介護過程からのクイズ
利用者様に合わせた「介護の計画(プラン)」の立て方を学ぶ科目です。
実務者講習で徹底的に勉強するので覚えている方も多いかと思います・・・が、それだけに難問、長文が多いのもこの介護過程の特徴でsう。
アセスメントや評価といったカタカナ言葉などは簡単に理解はできますが、長文が多く出題される傾向もあるため、読解に時間がかかってしまい結果として時間切れということもあるようです。
また、暗記していないとどうにもならない問題も多く、いかに多くの過去問を解いてきたかが問われるカテゴリーでもあります。
AIによる外国人介護士向けの訳文
例2にもあるように長文問題が多く出ることが特徴的です。総合問題に似通っているとも言えますが内容は全く異なります。
外国人にとっては正解率をアップさせるのが難しいカテゴリーと言えます。
とにかく、たくさんの過去問に触れて一つでも多くの知識を詰め込むことが大切であるといえます。
介護過程の問題例1
通常の問題文:
介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。やさしい日本語変換:
かいごふくししょく(介護福祉職)のじょうほうしゅうしゅう(情報収集)にかんする次のきじゅつのうち、もっともてきせつなものを1つえらびなさい。
介護過程の問題例2
通常の問題文:
Eさんは認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。廊下を頻繁に歩き、他の利用者の部屋に入ってはトラブルになりかけている。介護福祉職が声をかけると、「私には行くところがある」と怒鳴る。
Eさんのアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。やさしい日本語変換:
Eさんはにんちしょうたいおうがた(認知症対応型)きょうどうせいかつかいご(共同生活介護)(グループホーム)ににゅうきょ(入居)している。
ろうか(廊下)をひんぱん(頻繁)にあるき、ほかのりようしゃ(利用者)の部屋にはいってはトラブルになりかけている。かいごふくししょく(介護福祉職)が声をかけると、「私にはいくところがある」とどなる。Eさんのアセスメント(assessment)にかんする次のきじゅつのうち、もっともてきせつなものを1つえらびなさい。
