生活支援技術のクイズ
食事、入浴、着替えなど、実際の介助方法を学ぶ科目です。6年から10年前までは、難問が多く正解率が低かったカテゴリーではありますが、直近5年では素直な問題が多く、成果率も高くなっています。
なにより、介護現場で使われている言葉も多く、普段の仕事で得た知識が役にたつカテゴリーであること、問題数も多いため、このカテゴリーでたくさん正解を出すことが合格への近道とエイます。
「体位変換」や「側臥位」といった専門用語も、漢字は分からなくても介護現場では「たいこう」「そくがい」と普通に使われている言葉ですから、Youtubeなどの音声学習を使うとより問題文を理解しやすくなります。
AIによる問題文の変換
全体的に専門用語は多いのですが以外にも読めるという声が多かったのが生活支援技術です。それは、介護施設の現場で常用的に使われているからです。
生活支援技術の問題例1
通常の問題文:
右片麻痺(みぎかたまひ)の利用者がベッドから立位になるときの介護方法として、適切なものを1つ選びなさい。やさしい日本語変換:
みぎかたまひ(右片麻痺)のりようしゃがベッドからりつい(立位)になるときのかいごほうほう(介護方法)として、てきせつなものを1つえらびなさい。
生活支援技術の問題例2
通常の問題文:
Mさん(78歳,女性)は,体格指数(BMI)は18.7である。病気や食事制限はない。この1年間で体重が2 kg減少し,「最近,歩くのが遅くなり,疲れやすくなった」と言っている。Mさんに普段の食生活を尋ねたところ,お茶漬けやうどんで済ますことが多いと答えた。
介護福祉職が食事バランスガイドを用いて摂取を勧める区分として,最も適切なものを1つ選びなさい。やさしい日本語変換:
Mさん(78歳、女性)は、たいかくしすう(BMI)は18.7である。びょうき(病気)やしょくじせいげん(食事制限)はない。この1年間でたいじゅうが2 kgげんしょうし、「さいきん、あるくのがおそくなり、つかれやすくなった」と言っている。
Mさんにふだんのしょくせいかつ(食生活)をたずねたところ、おちゃづけやうどんですますことが多いとこたえた。
かいごふくししょく(介護福祉職)がしょくじバランスガイドをもちいてせっしゅをすすめるくぶんとして、もっともてきせつなものを1つえらびなさい。
