社会の理解からのクイズ
「社会の理解」は行政用語(国や市区町村、都道府県のドキュメントで使われる用語)が多いため、外国人にとっては、問題の意味を把握することすらむずかしいカテゴリーです。
さらに、介護現場ではまず使われるとがない、歴史問題も多く得点しずらく合格への足をひっぱるカテゴリーでもあるのです。
ただ、暗記することである程度の対処はできますから、クイズを使ってしっかりと覚えましょう。
AIによる問題文の変換
このカテゴリーでは、専門用語はひらがなに変換することで読み込みのスピードを落とさないような文章構成になっています。
専門用語についてはひらがな、英語による用語集などを使って反復練習することができます。
社会の理解、問題例1
通常の問題文:
近年,人と人,人と社会とがつながり,一人ひとりが生きがいや役割をもち,助け合いながら暮らしていくことのできる,包摂的なコミュニティ,地域や社会を創るという考え方が示されている。この考え方を表すものとして,最も適切なものを 1 つ選びなさい。やさしい日本語変換:
近年、人と人、人と社会とがつながり、一人ひとりが生きがいややくわりをもち、たすけあいながらくらしていくことのできる、ほうせつてきなコミュニティ、地域や社会をつくるというかんがえかたがしめされている。このかんがえかたをあらわすものとして、もっともてきせつなものを1つえらびなさい。
社会の理解、問題例2
通常の問題文:
介護保険法の保険者として、正しいものを1つ選びなさい。やさしい日本語変換:
かいごほけんほう(介護保険法)のほけんしゃとして、正しいものを1つ選びなさい。
用語集で専門用語をまなぶ
専門用語や法律用語、役所用語が多い社会の理解カテゴリーではわからない単語を用語集でしっかりと理解することが大切です。
※ちなみに例文にある保険者ですが、過去に何度も介護福祉士国家試験で出ている有名な問題の1つでもあります。
例)用語集
【単語】
用語集
【よみかた】
ほけんしゃ
【意味】
保険の仕組みを運営している人や組織のこと。保険のお金を集めたり、管理したり、必要な人にお金を払ったりすること。公的な保険では、国や自治体が保険者になります。
【ひらがな】
ほけんのしくみをうんえいしているひとやそしきのこと。ほけんのおかねをあつめたり、かんりしたり、ひつようなひとにおかねをはらったりすること。
こうてきなほけんでは、くにやじちたいがほけんしゃになります。
【English】insurer
